値測定する際の基準とは
血糖値測定器を使って、常に血糖値を把握し、コントロールを心がけることは、日頃の健康管理において重要です。
血糖値測定する際の基準とはどのくらいかを知っておくと、基準値を超えた状態の場合に、素早く治療改善へ対処することが出来ます。
日本糖尿病学界より、血糖値測定する際の基準が定められており、空腹時の血糖値が80から110mg/dlであれば優、110から130mg/dl未満であれば良、130から160mg/dlであると可の評価となります。
可であれば、治療を行うことが必要であり、改善努力が必要になります。
また、食後2時間での血糖値測定する際の基準とは 、80から140mg/dlが優、140から180mg/dlであれば良、180から220mg/dlなら可となり、基準値は高めになりますので気をつけましょう。
食後の測定は、食べたものによっても大きく変動することも多いので、空腹時の血糖値測定の方が安定しておりおすすめです。
いずれにせよ、220mg/dlを超えたら、糖尿病専門科で速やかに処置を受けることが大切です。
糖尿病は恐ろしい合併症が心配ですから、自己判断せずに早目に病院で治療を受けるよう心がけましょう。

